国際スポーツ医科学研究所は治療医学とは異なる予防医学の分野で研究を行っています。またスポーツ医科学にまつわる企画、スタンドアップパドルボード、ノルディックウォーキング等の運動プログラムを実施。

国際スポーツ医科学研究所

企画・研究事業

私たちの基本理念である"分析"と"創造"の精神は、そのまま企画開発と研究に結びついています。
私たちの有するトレーニングの現場からのフィードバック、そしてそれを俯瞰する医科学の視点は、他にはない強みとしてさまざまなシーズを生み出しつづけています。
企画
私たちはこれまでに、さまざまな角度からスポーツ医科学にまつわる企画を立案してきました。ご高齢の方に対して、「前向きに生きるための運動」という観点から、スタンドアップパドルボード、グランドゴルフ、ノルディックウォーキングなど、飽きずに楽しめる運動プログラムをご紹介しています。さらに世界の著名な博士・研究者の方々の訪問をコーディネート、講演の開催なども手がけています。
クリストファ・ジョーブ博士(Dr. Christopher Jobe,PhD)の関係医療機関訪問のコーディネートや、2003年にはメアリン・ピンク博士(Marilyn Pink,PT, PhD,MBA)をお招きし、プロ野球選手の肩に特化した評価・トレーニング方法の講演をコーディネートしました。

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研究
私たちはいわゆる治療医学とはアプローチの異なる、予防医学という分野の研究を行っています。例えば生活習慣病(糖尿病など)に対して、運動生理学的手法を用い、それを予測する手法を研究しています。言い換えればこれは、「病気にさせない医学」といえます。医療法第42条施設の運営業務を受託している私たちだからこそできる、有効なプログラムを研究しています。その他にも最新の研究を行う海外の施設とも活発な交流を図っています。
桑田真澄投手などの手術で日本でも有名な整形外科医フランク・ジョーブ博士(Frank Jobe,PhD)のクリニックにおいてスポーツ整形外科関連(肘・膝・肩)の手術見学や、AIS(Australian Institute of Sport、オーストラリア国立スポーツ研究所)にてスポーツ医科学施設の見学および研修交流。また医療法第42条施設の参考事例として、リハビリテーションとフィットネスセンターが同じ空間にある、セブンオークス フィジカルセラピー&フィットネスセンター(Seven Oaks Physical Therapy & Fitness Center)の見学なども行っています。

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